小谷村の自然


 信州長野県の北端の小谷村は、姫川渓谷の標高263mから白馬連邦の小蓮華岳標高2,766m(新潟県最高峰)と標高差が2,500mあること。日本有数の豪雪地であること。そして、村の背景である白馬連邦中部山岳国立公園、日本百名山の雨飾山妙高戸隠連山国立公園と2つの国立公園がある村で、自然の宝庫といえます。その自然の豪雪という厳しい環境の中で育った、クロモジの葉と枝を粉砕、低温乾燥し、自然の恵みクロモジ茶は作っています。

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 小谷村の自然を写真にてご案内します。下記の写真は、NHK長野の投稿サイトに掲載/放映されたものです。(小谷村以外の安曇野、北アルプスで撮影写真も含まれます)

神の田圃 初夏 あさの連続「おひさま」第2回エンディング写真
神の田圃 春雪解け
神の田圃 秋紅葉

 クロモジ茶はのクロモジは小谷村の厳しい自然の中で育ちました。豪雪地の巨木、花をご案内しております。クロモジの採取地である戸土には、ブナの巨木森/とうだいブナの森、越後の人々が小谷温泉へと湯治に利用した古道「湯道」の道筋にも、ブナの巨木が道を見守っています。塩の道鳥越峠直下には、目通り8m70㎝、樹高35mのブナは日本一の巨木と言われています。

巨木を案内します
里山の花