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クロモジとはどんな植物ですか


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信州クロモジ茶 農薬不使用の野生ノーブレンド、クロモジの健康茶です

ハーブティー、クロモジ茶の原料のクロモジは、クスノキ科の雌雄異株の広葉落葉低木で、大人の背丈〜5mほどの樹高です。小谷村のクロモジ採取地は、豪雪地であるためなのか、3m程度までです。クロモジL.umbellata日本固有種とです。「自然の恵みクロモジ茶」の原料は、葉が大きいことからクロモジの変種として区別される、北海道本州に分布するオオバクロモジと思われます。オオバクロモジとクロモジは中間型もあり、同定は専門家も難しい例もあり、当サイトにおいては、クロモジと表記しました。
幹は直立し、多数分岐する。樹皮はなめらかで灰褐色あるいは黒褐色、小枝は黄緑色、しばしば黒斑がある。(クロモジの名前の所以のひとつ)葉は柄があり互生し、葉身は狭長楕円形あるいは倒卵状長円形で、長さ5〜12cm裏面はやや白色を帯びる。秋には黄葉する。
クロモジの利用 クロモジ茶以外
茶会、料亭などで、和菓子の楊枝に使われています。
高級楊枝 楊枝自体を黒文字とも呼ばれて、楊枝の芳香が貴賓を高めています。
  
葉や樹皮の芳香成分である精油は、水蒸気蒸留により抽出し、代表的な和製アロマとして香水、アロマティラピィーに利用されています。
  
民間療法として     自然の恵みクロモジ茶の飲用の目的としてはおすすめ致しません。
水虫、たむし、湿疹など:乾燥した根皮
胃腸炎、咳、たんなど :乾燥した根皮 
関節炎、リウマチなど :枝、葉を布袋に入れ入浴剤
参考図書 「自分で採れる薬になる植物図鑑」増田和夫監修 柏書房株式会社

日本固有種 「国立博物館叢書 日本の固有植物」より抜粋
・・・(前略)関東から四国、九州にかけて分布するウスゲクロモジL.sericea var.glabrataは葉の表面に短い絹毛をもたないことでクロモジから区別される。関東から四国、九州にかけて分布するクロモジL.umbellataは日本固有であるが、近似種と識別が困難なことがあるため分布が詳しく把握されていない。(中略)北海道と本州に分布するオオバクロモジL.umbellata var. membranaceaは、葉が大きいことから変種としてクロモジから区別されるが、中間型も見られ区別が難しい。

  
 クロモジ茶 クロモジを乾燥後、粉砕しています。

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informationクロモジ茶

販売者 
塩の道峠の道しるべ

〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙623
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