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クロモジの主な採取地、小谷村戸土


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信州クロモジ茶 農薬不使用の野生ノーブレンド、クロモジの健康茶です

クロモジ健康茶「自然の恵み クロモジ茶」は、北信州の小谷村戸土集落(住民無人、元住民の方々が管理)の山里のブナ林の下草クロモジを主に採取し、お茶の原料としています。

戸土には、古道塩の道が通っていました。古道塩の道のルートは諸説ありますが主に、信越国境を越える道は、
糸魚川 山口 白池 大網峠 平岩 葛葉峠 燕岩 大町 松本
糸魚川 山口 戸土/白池 アワガ峠 横川 地蔵峠 燕岩 大町 松本
糸魚川 山口 戸土 鳥越峠 横川 地蔵峠 燕岩 大町 松本
他に、西回り、延喜古道北陸道水保からの道あり
数えで6年ごと、小谷村戸土境の宮(未年)、小谷村中俣小倉明神(丑年)にて、諏訪明神の神威である「薙鎌の神事」が催行されています。ここは、諏訪様の入信(信州諏訪の地へ入られた)と関連の深い地なのです。神話の時代、越の国の奴奈川姫は、出雲の国の大国主命と夫婦になり、建御名方命を授かった。建御名方命は、権力争いに敗れ、母の国、越の国より信濃の国諏訪の地へと逃れました。諏訪明神の誕生です。この信越国境の地で、神事が司られる由縁は、諸説ありますが、その一つとしては、諏訪明神(建御名方命)が、母である奴奈川姫の国である越の国を見ることができるこの地にて催行したと考えられています。神事において、それぞれの御神木には、都度1枚の薙鎌が打たれるが、年月が経つにつれ、御神木に抱かれるように幹の中へと埋没していっています。
戸土 境の宮 ご神木 薙鎌 中俣 小倉明神 ご神木 薙鎌
小谷村戸土には、前述の古道「塩の道」と小谷温泉への越後の人々の湯治の道「湯道」が通っていました。その分岐点に立っていた、お地蔵さまが遺っています。陽刻(字が彫られているのではなく浮き出るように字の周囲が彫られている)にて、「右ハよこ川」「左ハゆみち」と刻まれています。
塩の道 戸土 道標 塩の道 鳥越峠 地蔵様
ブナ原生林「どうだいブナの森」の広葉 クロモジは、黄色に紅葉

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クロモジ写真

informationクロモジ茶

販売者 
塩の道峠の道しるべ

〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙623
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